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| 3.3 北斎期(読本挿画への傾注 1804-1811 45~52歳) |
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| (夫婦) |
(大つくね芋おろし) |
(夜鷹と旦那) |
| 「風流おどけ百句」 |
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| 庄野 |
岡部 |
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石山の秋の月 |
川を渡る虎の母子を眺める唐子 |
| 「東海道五十三次」 56枚揃物 |
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| 第一斑足王御てんのだん |
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唐土紂王館の段 |
| 「三国妖狐伝」 |
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| 「略画早指南」 前編 |
「略画早指南」 後編 |
「略画早指南」の内 |
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椿説弓張月 文化4年 (1807)~文化8年(1811) 前, 後, 続, 拾遺, 残編 各編6冊 計30冊
曲亭 (滝沢) 馬琴作 ; 葛飾北斎 画
当初は前篇と後篇で終わらせる予定だったが、反響が予想以上に大きかったことで
馬琴の筆が伸び、完結も先延のべを繰り返した。 |
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物話は、鎮西八郎を称した源為朝の活躍を『保元物語』にほぼ忠実に描いた前篇と、琉球に渡った為朝が琉球王国を再建するくだりを創作した後篇からなる。 |
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新編水滸画伝 文化4年(1807)~文政11年(1828) 初、2~9編 各編10冊 計90冊
滝沢馬琴 作 葛飾北斎 画 |
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(但し、三編第7冊は欠) |
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| 初編~4編 |
5編~9編 |
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新累解脱物語 (しんかさねげだつものがたり) 文化4年(1807) 巻之1-5 5冊
滝沢馬琴 作 葛飾北斎 画 |
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歌舞伎『伊達競阿国戯場』などで有名な醜女累の怪談話をモチーフに、〈親の因果が子に報い〉の連鎖反応で、醜く変貌する善女たちと、美しい悪女、意志の弱い男たちが凄惨な悲劇をくり返すさまを重層的に描く。 |
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近世怪談霜夜星 (しもよのほし) 文化5年(1808) 全5冊
柳亭種彦 作 葛飾北斎 画
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江戸の前期、寛文の頃、四谷左門町のお手先組下同心・田宮又衛門の娘のお岩が、嫉妬のために自害し、その怨霊が夫に祟ったという怪談話。 |
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三七全伝南柯夢 (さんひち ぜんでん なんかのゆめ) 文化5年(1808) 巻之1-6 全7冊
滝沢馬琴 作 葛飾北斎 画 |
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元禄8年に大坂で起こった赤根屋半七と美濃屋三勝の心中事件と、それを浄瑠璃・歌舞伎化した『艶姿女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)』などの世界を、唐の小説「南柯記」などを取り入れ小説化した作品。 |
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頼豪阿闍梨恠鼠傳 (らいごうあじゃりかいそでん) 文化5年(1808) 前編5巻 後編3巻 全10冊
滝沢馬琴 作 葛飾北斎 画 |
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木曽義仲・義高父子と頼朝の関係を軸とする敵討物の読本。
なお、頼豪鼠(らいごうねずみ)は、高僧の怨念と鼠(ねずみ)にまつわ る古代日本の妖怪。頼豪は由来である僧の名。
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北越奇談 文化9年(1812) 巻之1-6 全6冊
橘崑崙 作 柳亭種彦 校合・監修・序文 葛飾北斎 画 |
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北越地方の怪異談や、奇岩、怪石、植物などの博物学的記録などが内容の中心の随筆。 特に4・5巻は「怪談」と題し、妖怪譚を中心として収録されている |
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東方朔と美人図
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七福神図
(合筆:清長、国貞、豊国、etc. 北斎は布袋) |
江口の君図
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| 猪口とほおずき図 |
箱にもたれる美人図 |
縁台の三美人図 |
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