|
|

|
|
|
|
画像の上にマウスを置くと、画題、制作年、などが吹き出ます。(代替テキスト)
クリックすると、拡大します。 |
|
|
|
「百人一首うばが絵説」 1835年出版 前北斎卍
百人一首の歌意を乳母が分かりやすく絵で説明するというもの。 北斎最後の大錦判の揃物として企画出版されたが、三十一図で中断している。 理由は、版元の西村屋与八が版行途中で没落し、続いて出版を引き継いだ伊勢屋三次郎も、絵では歌意が分かり難い、などで不評であったためもあって、手を引いたらしい。 しかし、北斎は相当意欲をもっていたらしく、現存、版下絵が六十四図残っていると云われる。
|
|
右の画像をクリックすると、
31図と版下絵58図を掲載する頁へジャンプします。 |
|
|
|
「勝景奇覧」 1830-44年 前北斎卍筆
本タイトルの団扇絵は八図しられている。 以下に五図を掲げる。 |
|
「鷹」 1835-36年 総房旅客 前北斎改画狂老人卍 印
動物を描いた団扇絵として最晩年の作品。
落款に「総房旅客」とあるので、旅行中の作品らしい。 |
|
|
「唐土名所之絵」 1840年
総房旅客前北斎改画狂老人卍歳八十一 印
北斎最後の鳥瞰図。
広告によれば「詩文や中国の古典を読む時の
参考にする」ためのものらしい。 |
|
|
「地方測量之図」 1848年 応需齢八十九歳卍老人筆。
39.4 x 53.1 cm の大々版。 |
|
|
(煙管を吸う漁師図) 1835年 自画讃。
自画像ではないかと云われている。 |
|
|
「富嶽百景」 三巻本 刊行 初編:1834年、二編:1835年、三篇:不明(刊行がかなり遅れたらしい)
富士の様々を題材にし、百二図が収められている。 以下に、その中から九図を掲げる。 |
|
|
|
|
|
初編 霧中の不二 |
二編 竹林の不二 |
二編 登龍の不二 |
|
|
|
|
|
初編 木枯の不二 |
二編 夕立の不二 |
二編 遠江山中の不二 |
|
|
|
|
|
初編 笠不二 |
二編 七橋一覧の不二 |
三編 瀧越えの不二 鳥越の不二 |
|
右の各編の画像をクリックすると全丁を掲載する頁へジャンプします。 |
|
|
|
|
「絵本魁」 三巻3冊 天保7年(1836) 葛飾畫狂老人(前北齋)畫 |
|
|
右の表紙画像をクリックすると
三巻 全62丁を掲載する別頁へ
ジャンプします。 |
|
|
「絵本武蔵鐙」 一巻 天保7年(1836) 画狂老人卍筆 |
|
|
右の表紙画像をクリックすると
全16丁を掲載する別頁へ
ジャンプします。 |
|
|
「画本和漢葛飾振」 1835-6年 版下絵のみ現存。 |
|
右の画像をクリックすると
25丁を掲載する別頁へ
ジャンプします。 |
|
|
「画本和漢譽(繪本和漢譽)」 嘉永3年(1850)(没後出版) 画狂老人卍筆 |
|
右の扉画像をクリックすると
全30丁を掲載する別頁へ
ジャンプします。 |
|
|
「絵本孝経」 二巻二冊 天保5年(1834) 前北齋卍老人画 |
|
|
右の扉画像をクリックすると
全53丁(内挿絵 25丁)を
掲載する別頁へ
ジャンプします。 |
|
|
「絵本忠経」 一巻一冊 天保5年(1834) 高井蘭山解 葛飾前北齋畫 |
|
|
右の表紙画像をクリックすると
全26丁(内挿絵 14丁)を
掲載する別頁へ
ジャンプします。 |
|
|
右の各編の画像をクリックすると全丁を掲載する頁へジャンプします |
|
|
|
|
「諸職絵本 葛飾新鄙形」 一冊 天保7年(1836年) 前北斎為一改画狂老人卍 |
|
絵師だけではなく様々な職人のための絵手本で、なかには 方眼による正確な家屋の描法や緻密な塔の図解などがある。 |
|
右の扉画像をクリックすると
全二十八丁を掲載する別頁へ
ジャンプします。 |
|
|
北斎最後の絵手本。 従来の図様集といったものではなく、画技の具体的な方法について述べた教習書である。
絵具の調合、用法、動植物や文様の描法、泥絵、蜜陀絵、硝子絵、銅版画の腐食剤の製法、技法など、広範な解説をおこなったものである。
初編の巻末の文によれば、おそらく二編以降も編を重ねる予定であったことがうかがわれ、今までに修得した作画への知識をすべて開陳する予定だったと思われる。 |
|
1840年代前半弟子であり後援者でもあった鴻山の招請で信州小布施に滞在した折、岩松院の天井画と町の祭屋台の天井画とを描いている。 |
|
東町祭屋台天井絵
123.0 x 165.5 cm |
|
|
| 鳳凰 |
龍 |
上町祭屋台天井絵
123.o x 122.7 cm |
|
|
|
女浪 |
男浪 |
|
八方睨大鳳凰図 岩松院本堂の大間天井絵
1848年 畳21畳分の大きさ。
残っている下絵を右に掲げる。 |
|
|
「前北斎卍筆 肉筆画帖」 紙本十図一帖 1834-39年 |
|
肉筆画でありながら版元の西村屋与八から売り出されたという特殊な作品である。 天保大飢饉(1836年)の折、版元たちも休業状態の中で北斎が一計を案じ、肉筆画帖をいくつも描いて店先で売らせ、餓死を免れたとの古老の話も残っている。 しかし、大飢饉の前の時期に肉筆画帖発売の広告があるので、現存はこの一帖のみであるが複数の肉筆画帖が発売されたらしい。 |
|
|
|
|
|
|
| 柳に烏図 |
桜に鷲図 |
文昌星図 |
雪中張飛図 |
鼠と小槌図 |
|
|
|
|
|
|
| 月みる虎図 |
狐の嫁入り図 |
鐘馗騎獅図 |
龍図 |
羅漢図 |
|
|
|
|
|
|
| 双鶴図(合筆) |
柳に燕図 |
流水に鴨図 |
紅葉に雁図 |
源三位頼政図 |
|
1842年と1843年に除魔のために毎朝獅子または獅子舞の図を描いた。 描くと軒下に捨てたと云われるが、娘応為あるいは弟子が取っておいたと云われるものが 220図ほど知られている。 以下に、12図を示す。 |
|
|
|
|
|
|
二月二十八日 獅子図 |
六月二日 獅子舞図 |
十月十日 獅子図 |
十月十一日 獅子図 |
|
|
|
|
|
|
|
十月二十三日 獅子舞図 |
十月二十四日 獅子舞図 |
十月二十五日 獅子舞図 |
十一月五日 獅子舞図 |
霜月十三日 獅子舞図 |
|
|
|
|
|
|
|
霜月十八日 獅子舞図 |
霜月二十三日 獅子図 |
霜月二十五日 獅子舞図 |
|
|
|