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苦労の末、同期会HPへの動画クリップをアップできて、T.Y氏と万歳、万歳をしたのもつかの間、1日もせずして、そのHPへの接続が出来なくなった。
T.Y氏にその旨をメールすると、彼のPCからは接続可能とのこと。 ただ、彼のところに私以外の同期メンバーの幾人かから接続出来なくなった、との連絡あるとのこと。 彼が、主な同期メンバーに接続の可否を問い合わせたところ、接続出来るメンバーが2/3、出来ないメンバーが1/3
ぐらい、と判明。
これから苦難が始まった。 彼は、個々のプロバイダーが流量チェックしていて動画ファイルをダウンロードしたから、フィルタリングしているのではないか、プロバイダーごとにフィルタリング・ルールが異なるから、接続できるメンバーと出来ないメンバーがいるのではないか、と推測。 私は、いや、今までももっと大きなファイルをダウンロード、アップロードしているが、こんなことは起こっていない、また動画には関係ないトップ・ページが接続出来ないのだから、動画そのものには関係ないはず、と。
それから、度重なるメールの遣り取り。
動画が影響しているようだから、と、彼は動画を外したページにしたが、やはり接続出来ず。 トップ・ページのHTMLファイルを再チェックしてアップロードし直して貰ったり、考えられる種々の検討を二人でしたが、解決せず。
ところが、接続不可から4日後、突然接続出来るようになる。 他の同期メンバーからも接続出来るようになったとの連絡。
しかし、動画ファイルを埋め込むことについては、怖くてしばらく様子を見ようと言うことになった。 それではと、私のサーバーに動画ファイルを埋め込んだ隠しページをつくり、同期会HPからリンクを張ってみたらどうかと、言うことになる。 早速、やってみる。
はい。 成功!!!。
接続不可になった真の理由は、未だ不明。 私の推測は、彼と私の使っているサーバーは米国の同一サービス・プロバイダーであるが、そのサーバーのメンテナンスか何かで一時的に、接続量を制限したのではないか、と。 ただ、それにしては接続可能/不可能のアクセス元が固定しているのは、理解しがたい。 やはり、T.Y氏のいう アクセス元のプロバイダーのフィルタリングなのか。
これでも、かっては(二十年以上も前だが)通信・ソフトのエンジニアとしては、誰にも負けないと自負していたのだが、この年になると如何ともし難い。
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