曹眞殘碑


1.碑石

     
     建碑:不明
     碑文:曹眞の死後、任地・長安に建てられた頌徳碑。
         曹眞の傳は三国志に詳しい。字は子丹、はじめ霊寿亭侯に封じられ、
         偏将軍ー中堅将軍に拝し、文帝が即位すると假節鎮西将軍となり、
         封を東郷侯に進め、上軍大将軍となる。のち転じて中軍大将軍になる。
         明帝が即位すると、邵陵侯・大将軍となり、のち大司馬。
         太和5年(231年)洛陽で卒し、元侯と諡された。

     出土:清・道光年間に西安から出土。


2.整拓本


3.碑帖