崔敬邕墓誌銘


1.誌石

     埋石:北魏・熙平2年(517年)
     誌銘:博陵安平の人・豫州刺史・安平敬侯の子 崔敬邕の墓誌
         各官を歴任したが、晩年の2,3年は病気がちで熙平2年に没した。
         左将軍・済州刺史を贈られた。
     出土:清・康熙18年(1679年)河北省安平県で出土。 
         人々が争って拓を求めたため僅か20年にして破損してしまったと云われ、
         以後、行方不明。
     誌石:書籍によると、原石はほぼ正方形で、29行、毎行29字と云われる。


2.整拓本

     
     拓本は極めて少なく、現在5本あるのみ。



3.碑帖

       劉健之本による