張景土牛碑


1.碑石

    
    建碑:後漢 延熹2年(159年)建碑。
    碑形:105 x 50 cm
    碑文:府が勧農の行事に、土牛・土人そのほかの施設を賦役として課し、その費用が
        六七十万銭にも及んで、人民や官吏には大変な負担であった。
        これを宛縣の張景が、例年寄付することを申し出て認められた。
        張が後日の証拠にこの事情を石に刻して建てた。
    字体:漢隷
    出土:1958年、河南省南陽市で出土。
    
    現在は、南陽市 臥龍崗の漢碑亭にある。

    字体が、史晨碑の文字と酷似していると言われている。


2.整拓本


3.碑帖