曹全碑
全名:郃陽令曹全碑 別名:曹景完碑 建碑:東漢(後漢) 中平2年(AD185) 碑文:書体:隷書。典型的な八分様式の隷書 内容:敦煌の漢人豪族で郃陽令であった 曹全、字景完の功績を讃えるもの。 属官が建碑。 明末に碑が壊れ、横に断裂が入った。 出土:明代万暦初年(1600年頃)陝西省郃陽故城 (現郃陽県)で出土。 現在、陝西省博物館(西安碑林)第三室。 碑形:竪方形 272X95cm 字組:陽碑:19行 54字 全文830字 陰碑:57人の官職、人名、拠出金額 が5層に刻入。
個人蔵 烏金精拓 近拓剪装本
1/4 (曹全碑 碑陽 第一葉)
2/4 (曹全碑 碑陽 第二葉)
3/4 (曹全碑 碑陽 第三葉)
4/4 (曹全碑 碑陽 第九葉)